ちょっと小腹がすいたな…という時、つい間食してしまっていませんか?
その時何を食べるかによっても、太りやすさが違ってきます。

ダイエット中であれば、当然、間食するものもヘルシーな方がいいです。
ヘルシーで腹もちが良いものをセレクトすれば、間食してしまったとしても太りにくく、満腹感が得られます。
それでは、おやつが食べたくなった時は、どのようなものを取り入れていけばいいのでしょうか。

○トマトソース(市販で買える)

市販では、プチプラでトマトソースが買えます。トマトソースは、フレッシュトマトをつぶしたものです。トマトソースには限らず、市販のパスタソースには、不必要な糖質や塩分が含まれています。

生のトマトを購入して、手作りでトマトソースを作った方がシンプルで、安く済みます。
お好みでドライハーブやガーリックを加えると風味が増して、自分オリジナルのおいしいトマトソースができあがるでしょう。
市販のトマトソースを使えば、糖質や塩分がカットできてダイエットに有効です。

○ドライアプリコット

ドライアプリコットとは、乾燥させた杏のことです。
例えばおやつにマシュマロを食べたくなった時などは、ぜひドライアプリコットを食べてみてください。
マシュマロは脂質やカロリーが少なくてダイエットにいい!と感じるでしょうが、栄養素は全くありません。その代わり砂糖が多く、糖質を過剰にとってしまいます。

小腹がすいた時にマシュマロを食べてしまうくらいなら、ドライアプリコットに置き買えた方がいいでしょう。

お肌や体のアンチエイジングはサプリメントでもできますが、食生活からアンチエイジングをしていくいこともできます。
老化予防になるような食物を取り入れていくことによって、アンチエイジングできるでしょう。

それでは、アンチエイジングのためにどのような食物を取り入れていくべきなのでしょうか。

○調理されたトマト

トマトにはリコピンがたっぷり含まれています。
そしてトマトは調理することによって、さらにリコピンの吸収率がアップし、ダメージからお肌を守ってくれます。
生のトマトにも勿論リコピンは含まれていますが、調理することによって、体に吸収しやすくなるというのです。

○緑茶

緑茶には、「フラボノイド」と呼ばれる抗酸化物質が詰まっています。
そのため病気を予防して、タバコや他の有害な化学物質によるダメージから、DNAを守り、老化を防いでくれるでしょう。
ストレスの多いライフスタイル程、老化を早めてしまいます。

緑茶にはテアニンと呼ばれる「アミノ酸」が豊富で、気分を落ち着かせ、集中力を高めて、ストレスから解放してくれます。

○ホウレンソウ

カップに半分入れて調理したほうれんそうで、一日に推奨される葉酸の33%が摂れます。
生のほうれんそうであれば、カップ1杯分で15%も摂取できます。

葉酸が代謝に及ぼす作用によって、がんの発生を抑制してくれると言われています。
葉酸が不足していると、認識能力が低下してしまい、認知症やアルツハイマーのリスクが高まってしまいます。

○アーモンド

アーモンドに含まれる抗酸化物質は、抗炎症作用を促して、免疫力を高めてくれます。
さらに抗酸化物質は、体内のフリーラジカルが及ぼす悪影響から細胞を守るためにも、アルツハイマー病のような慢性病のリスクを軽くしてくれます。

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