クリニックでの治療中もホームケアは重要であり、セルフケアとしても美白化粧品を使用するのも有効です。
それでは、実際にそのような美白化粧品を使う場合、どのように使っていくのが有効なのでしょうか。

○洗顔後は化粧水をたっぷりつける

古い角質を落とした後は、一時的に保湿力が落ちてしまいます。

そのため、忘れずに化粧水でたっぷり保湿してあげましょう。
紫外線によってダメージを受けやすい角質は、乾燥してかたくなり、垢として落ちにくくなります。
シミを美白化していくためにも、まずは潤いを十分に与えてお肌を健康な状態に戻し、その後美白成分を取り入れていきましょう。

○乳液を使うのは必須

美容液やコスメを使っていても、乳液は使っていないという人もいます。
しかしながら、そばかすやシミを対策するためには、美白ではなく保湿ケアをするのも重要です。

潤ったお肌はターンオーバーが正常に行われ、メラニンを含んだ古い角質が排出されやすくなります。
また、美容液や化粧水が蒸発しないようにするためにも、化粧水をつけた後には、乳液でふたをしてあげるといいでしょう。
そのため、乳液の使用は必須です。

○まずは洗顔から正しく行うこと

美白化粧水を使う事も大事ですが、ケアの第一歩としては、正しい洗顔を行う事です。
たまった古い角質を、正しい洗顔法で落としてあげるといいでしょう。
しかし、落とすといっても力任せにやっていてはお肌がいたんでしまうため、フワフワの泡でお肌を包み込むようにして洗うといいでしょう。
この時、お肌に手が触れないように洗うのもポイントです。
お肌にとって摩擦は良くないからです。小鼻の周りなど、細かい部分は指の腹を使って優しく洗っていきましょう。

シミやそばかすが多いだけでお化粧は厄介になってしまいますし、見た目も老けて見えてしまいますよね。
といっても、シミやそばかすを完全に消そうとして美容皮膚科に通うよりも、日頃から予防していくことが大事です。
それでは、予防していくためにも、どのようなことに気を付けていればいいのでしょうか。

○生活習慣を見直す

30代を過ぎてからシミができてしまった場合、その原因は乱れた生活習慣や、紫外線によるダメージだと言えます。
ニキビ跡がシミに発展することもあるでしょう。
また、野菜よりもお肉を好んでよく食べている人なども、シミやそばかすができやすくなります。

○紫外線対策

紫外線対策をしっかりと行いましょう。朝に塗っても汗や皮脂で落ちてしまうことがあるため、こまめに塗り直すことが大切です。
日焼け止めをしつつ、日傘や帽子で防御しておくとさらに効果的です。

○老人性色素斑の対策

老人性色素斑は、セルフケアではまず治らないといってもいいでしょう。
今からでも紫外線対策をきちんと行い、美白コスメを使っていきましょう。

ビタミンCやEも積極的に摂取するようにします。
クリニックでは効果的だと言われているレーザー治療以外でも、メラニンの合成を強力に防いでくれる「ハイドロキノンクリーム」や、皮膚のターンオーバーを高めてメラニンが活性化するのを防いでくれる、レチノイン酸クリームなどの外用をホームケアとして処方してくれます。

これなら治療の効果も高まる上に、再発を防止することができます。

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